吉嶺史晴(よしみね ふみはる)
リコーダー奏者・作曲家・音楽教育者。国内外での演奏活動と教育活動を続けながら、鹿児島を拠点に「音楽を日常の中で楽しむ」ことを大切にしたレッスンを行っています。
学歴・職歴
- 東京学芸大学 教育学部 B類音楽科 卒業
- ブリュッセル王立音楽院 修士課程修了(音楽理論・作曲)
- 元ベルギー政府文化大使
- フランダース・リコーダー・カルテット メンバーとして世界各国で演奏
- 鹿児島国際大学 音楽学科 講師
- 南国レコード代表
受賞歴
- 1993年 アントワープ国際現代音楽コンクール “Orpheus Prijs” 最優秀演奏賞
- 1995年 ガウデアムス国際現代音楽コンクール 第2位(オランダ)
CD録音
- 「ドゥクティア」 TGCS160
- 「フランダースの笛」 TGCS494
- "Sei Willekommen"(Eufoda)
- "Mit Floten Chor"(RECRCAR)
- "Sonata pro Tabula"(Deutsche Grammophon)
- "Armonia di Flautli"(Opus111)
- "Bassano, Viva L'amore"(Opus111)
- 「六白純情物語」 南国レコード
- 「庭の千草」 南国レコード
刊行物・作品
作曲作品
- "Mudai"(ミーロプリント社)
- "Kai"(ミーロプリント社)
- "Solo"(ミーロプリント社)
- "Yoake"(ミーロプリント社)
- "Klein Feestje"(台湾)
教本・編曲・論文
- アルトリコーダー教本 I(南国レコード)
- J.S.バッハ「シャコンヌ」BWV1004(編曲)
- 「楽譜と即興演奏を考える」鹿児島国際大学紀要
レッスンについて
専門的な活動を続けてきましたが、レッスンでは「難しい理論」よりも、まずは音を出す楽しさや、ゆっくりと上達していく喜びを大切にしています。
楽譜が読めない方、ブランクのある方、シニアの方も歓迎です。