南国レコード nangokurecords@goo.jp 


*ホーム

*南国レコードの概要

*事業実績

*プロフィール

*アーチスト

*演奏会企画

*リコーダー

*音楽教室

*楽譜・音源販売ページ

*お知らせ

*リンク





































南国レコードはリコーダー奏者・作曲家吉嶺史晴のマネージメントをしています。またベルギーのリコーダー四重奏団フランダース・リコーダー・カルテットを日本に紹介するお手伝いをしています。

フランダース・リコーダー・カルテット
Flanders Recorder Quartet


1987年に結成されたベルギーのリコーダー四重奏団。1990年にブリュージュの国際古楽コンクールで優勝して以来、アムステルダム・コンセルト・ヘボウ、ザルツブルグ・オーケストラ・ハウス、ニューヨーク・モルガン・ライブラリー、東京オペラシティなど世界を舞台に演奏活動を展開中。

Deutsche Gramophon ドイツ・グラモフォン社、Harmonia Mundiハルモニア・ムンディ社、Opus111社、Aeolus社から20枚に及ぶCDを発表。2メートル30センチに達するバロックピッチのコントラバスリコーダーから手のひらに収まるガルクライネリコーダーまでの組み合わせで多彩に音楽を表現します。
ルネサンス、バロックなど古い音楽を演奏するために楽器は厳密な時代考証を経たもののみ使用し、歴史的に忠実な演奏様式を遵守しています。

1995年から1999年までは日本のリコーダー奏者吉嶺史晴が在籍しこの間に制作した数々のCDは今なおフランダース・リコーダー・カルテットの並外れた演奏能力と豊かな音楽性を示すものとして国際的に高い評価を保っています。

厳しいことで知られるニューヨーク・タイムスの批評では「最高水準の弦楽四重奏に匹敵するアンサンブル」”The players swayed and swooned,combining the breathy timbre of a portative organ with the expressive interplay of a fine string quartet”(S.Smith, New York Times 3 November)という評価を得ました。現在、同カルテットは世界中のリコーダー愛好家はもとより、批評家諸氏からも世界最高水準のリコーダーアンサンブルという評価を得ています。

また、それぞれのメンバーは各国を訪れる際に積極的に講習会要請を引き受け、音楽教育の面においても特筆すべき活動が評価されています。
近年ではドイツの音楽出版社ハインリッヒ社より四重奏曲集シリーズを刊行し、リコーダーアンサンブルのレパートリー拡大にも貢献しています。現在に至るまでリコーダーのマリオン・フェルブリュッヘン、歌のジル・フェルドマン、弦楽合奏のムジカ・アンティカ・ケルンなど古楽演奏の世界における当代一流の奏者、演奏団体との共演が多数あります。

お問い合わせ nangokurecords@goo.jp
電話099−229−4452


(C)2010 - 2016 Nangokurecords All Rights Reserved