~700年の時空を行き交う古楽器の演奏会~
2019年5月24日 鹿児島加治屋町教会



プロモーション動画(3分40秒)です。



演奏曲目イメージ動画(30秒)です。

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チェンバロ:五唐亜由子(ごとうあゆこ)

東京学芸大学教育学部音楽科卒業。1992年より東京都内を拠点に演奏活動を開始。
チェンバロ奏者として独奏の他、数多くの器楽奏者と共演。
第11回ブリュージュ国際チェンバロコンクールディプロマ授与。
第11回山梨国際古楽コンクールチェンバロ部門入賞。日本演奏連盟、日本チェンバロ協会会員。




ヴィオラ・ダ・ガンバ:品川聖(しながわひじり)

ブリュッセル王立音楽院古楽器科を首席で修了。ヴィーラント・クイケン氏にヴィオラ・ダ・ガンバを師事。
留学中の2001年、安曇野(長野県)でのソロ・デビュー以来、全国各地で演奏活動を展開。近年は活動の場を広げ、
2015年NHK BSプレミアム「新日本風土記~上高地」に出演。2016年に松本、上高地で開催された
第1回「山の日」記念全国大会にて、皇太子殿下の御前でソロ演奏を披露。
現在に至るまで4枚のソロCDをリリース。東京古典楽器センター講師。日本ベルギー協会会員。




リコーダー:吉嶺史晴(よしみねふみはる) 
1992年ベルギー給費留学生として渡欧。1993年アントワープ国際現代音楽コンクール特別賞、
1995年ガウデアムス国際現代音楽コンクール第2位。ブリュッセル王立音楽院修士課程修了。
1995年~1999年の間、フランダース・リコーダー・カルテット(FRQ)のメンバーとして世界各国で演奏活動を展開、
ドイツ・グラモフォンを始めとするヨーロッパ有名レコード会社から6枚のCD制作に参加。
作曲家として、ドイツ・、ミーロ社、台湾・音楽園社より作品を刊行。鹿児島国際大学音楽学科講師。


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御挨拶

お越しくださり有難うございます。プロデュース、リコーダー演奏の吉嶺史晴です。
今回はヨーロッパ中世の音楽、ルネサンス、バロックを経て現代日本に至る曲目です。

この演奏会の企画・制作の準備段階をでずっとイメージとして
在り続けたのは宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」でした。

オーケストラのなかで一番下手なゴーシュは猫やたぬき、カッコウや野ねずみ、
そんな動物たちと一緒にセロを弾くことによってゴーシュは成長してゆきます。

他愛もないお話のようですが、大事なことがあるような気がします。

2019年現在、本当に世の中ではいろいろなことが起きています。
なかには本当に悲しくなってしまうようなこともあります。

でも、そんななかでも音楽にはチカラがあるのではないだろうか、そんなことを考えています。

初夏のひと時、皆様と御一緒することが出来れば幸いです。

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~700年の時空を行き交う古楽器の演奏会~

作者不詳:「トリスタンの嘆き」(14世紀イタリア)
A.コレッリ(1653~1713) 「ラ・フォリア」
C.F.アーベル(1723~1787)無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのための小品集より
吉嶺史晴 リコーダー、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ(2012/2019)  他

2019年5月24日 鹿児島加治屋町教会
14時30分開場 15時開演、  18時30分開場 19時開演(2回公演)


チケット:3500円(当日4500円)イープラス


山形屋チケットぴあ・十字屋クロス(鹿児島市内)

お問い合わせ:吉嶺音楽事務所puchimomo@waltz.ocn.ne.jp 電話099-229-4452